
「経営塾」は、1986年、若手経営者の勉強会として産声をあげました。講師に財界の実力者を迎え、一夕、食事をしながら話を聞くという趣向で始まったこの会は、入会希望者が殺到し、昼間の勉強会「平河フォーラム(現・経営塾フォーラム)」を新たに結成するに至りました。第1回の講師として故・盛田昭夫氏(ソニー創業者)を迎えてから19年、バブルの崩壊や終身雇用時代の終焉、ITバブルとその崩壊と、経済の絶好調とドン底という荒波を経験しながら、政治・経済・経営・人について時流に合わせた講師を招き、学びの場、そして人材交流の場として、200回を超えてなお研鑽をつづけています。
株式会社経営塾の誕生は88年。86年に会報誌としてスタートした「月刊経営塾(現・月刊経営塾フォーラム)」が生まれ変わり、経済情報誌「月刊経営塾(現・月刊BO SS)」として発行するに伴って出版社として設立されました。成功のための三要素「ヒト・モノ・カネ」が必要なのは、国家でも企業でも個人でも、いつの時代でも同じです。方法論や考え方、生き方は違っても、何かの形で成功者でありたいという希望は昔も今も変わらないものです。そのなかであえて「ヒト」にスポットを当て「時代を読み取るサクセスマガジン」として、上昇志向を持つ人のパイロットランプの役割を果たしています。
リーダーシップを持つためには何が大事か、上昇志向を持ちつづけるための心構えは何か。いつの時代でも結果を出し、周囲の期待に応える器の大きな人間=BOSSを研究し、BOSSに成長していくために、株式会社経営塾は皆様とともに時代の先駆者として走りつづけます。
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