4月の経営塾フォーラムの講師にはアクセンチュアの程近智社長をお迎えします。
アクセンチュアは、世界最大の経営コンサルティングファームです。ただし、旧来のコンサルティング会社とは違い、システムの設計、開発、運用まで行う、ITサービス企業としての側面も持ち合わせています。つまりIT技術を最大限、企業経営に活用することで、合理化・効率化を実現するところに特徴があり、全世界で業績を伸ばしています。
程社長も、アクセンチュアでの最初のスタートはプログラマーでした。そこからシステムエンジニアとなり、コロンビア大学のMBAを取得し戦略コンサルタントと徐々にステップアップ。2006年に日本法人のトップに就任しています。
そこで4月の例会では、程社長にアクセンチュアの企業戦略についてお話しいただくと同時に、自身の足跡を振り返っていただきながら、国際化の中、ビジネスマンはどう生きるべきか等についても語っていただきます。
講師の横顔:程 近智(ほど・ちかとも)
1960年神奈川県生まれ。82年スタンフォード大学工学部卒業後、アクセンチュアに入社。91年コロンビア大学経営大学院でMBAを取得。95年、パートナーに就任。その後、eコマース推進コアチームリーダー、ビジネス・ローンチ・センター長を経て、2000年に戦略グループ統括パートナー。01年に通信・ハイテク本部通信業統括パートナーを兼務。03年に通信・ハイテク本部統括本部長。05年9月に代表取締役。06年4月に社長に就任。